【MJ@lertのご案内】
 
MJ@lert
緊急地震情報
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【MJ@lert (エム・ジェイ・アラート)について】
 
 
地震による人的被害・経済損失などを最小限にとどめたい。
緊急地震情報配信サービス「MJ@lert」により、一歩前進した地震対策が可能です。
気象庁配信の緊急地震速報に基づいた緊急地震情報を、専用受信・警報装置
「緊急箱」を通してお知らせする情報サービスです。
緊急箱は数秒〜数十秒前に被害をもたらす大地震の到達を知らせてくれます。※1
大きな揺れが到達するまでの余裕時間(下記「緊急地震速報とは」参照)を得ることで、
身の安全を図ったり、企業の事業継続のための適切な対策を図る可能性が生まれます。
 
 
MJ@lert地震情報配信サーバから、お客様がいる地点での大きな揺れの「到達までの
余裕時間」と「予想震度」情報をお客様の緊急箱へ向けて発信します。
※1 震源の位置によっては情報が間に合わない場合があります。
    下段の「重要事項」もご覧ください。
※2 MBBNETは、三菱スペース・ソフトウエア(株)が運営する法人向けブロードバンド
    サービスです。
 
【基本サービス】
地震発生時に専用の受信・警報装置「緊急箱」により、「緊急箱」が設置された地点
の「到達までの余裕時間」「予想震度」を受信し、付属の警告灯で地震の発生を、
またスピーカで予想される震度と到達までの時間をアナウンスします。
  
オプション)
   工場など広範な施設でご利用のケースでは、警報の通知方法をご希望に沿って
  カスタマイズ致します。
 
【MJ@lertの導入イメージ】
MJ@lertは地震情報配信サーバーの情報をMBBNETが提供するADSL回線を
介して「緊急箱」へ届けます。
 
【MJ@lertが利用する緊急地震速報の有効例】
平成17年8月16日に宮城県沖で発生した地震では気象庁からの緊急地震速報の第1
報は、石巻市で主要動到達の10秒前に、仙台市で16秒前に、川崎町では22秒前に
配信されました。(下表参照)
 
「緊急箱」で受信した情報を利用し、お客様の設備や装置と連動した様々な
インテグレーションが可能です。  詳しくは弊社担当までご連絡ください。
 
【重要事項 : MJ@lertサービスご利用にあたって
■ 当サービスは一秒でも早く地震発生情報を配信することを優先するため、
  気象庁が地震を検知してから地震情報配信までシステムが全自動で運用する
  ことから誤報などがあり得ます。また、震源のすぐ近くでは、速報が間に合わず、
  大きく揺れるまでの余裕時間がない場合があります。
■ 本サービスのご利用申し込みにあたっては、別途定める利用約款をよくお読みの
  うえ、お申し込み下さい。
■ 万が一、地震による損害や作動不良に関連して生じた損害につきましては、賠償
  責任を負いかねますので、予めご了承下さい。
 
 
【補足 : 緊急地震速報とは?】
地震には速く伝わるP波(秒速5〜7km)とそれより遅く伝わる大きな揺れを伴う
S波(秒速3〜4km)があります。地震が発生した場合、震源近傍の地震計で
P波を検知し、この観測データに基づいた震源や地震の規模(マグニチュード)、
S波(“主要動”ともいいます)の各地への予想到達時刻・予想震度を直ちに推定し、
気象庁より可能な限り素早く緊急地震速報として配信される情報です。
MJ@lertでは緊急地震速報を受け、震源および地震の規模からお客様の登録地点に
おけるS波の予想到達時刻、予想震度を推定し、お客様に情報を配信します。
お客様は予想到達時刻と現時刻の差からS波到達までの余裕時間を知ることが
できます。
 
 
 
 
 
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